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ぼうさい甲子園

始動 NPOが熊本支援も /兵庫

兵庫県立宝塚東高の生徒らに熊本地震の被災地の様子を話すさくらネットの河田のどかさん(右)=兵庫県西宮市で、山本愛撮影

 学校や地域で防災教育に取り組む子どもや学生らを顕彰する2016年度「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)の応募が始まった。被災地の支援をしている事務局のNPO法人さくらネット(西宮市)は、熊本地震被災地の子どもたちの心のケアをする「あそ冒!まな望!防災プロジェクト」をスタートさせた。

 被害が甚大だった熊本県益城町と御船町の5小中学校を支援している。校舎が壊れて間借りしている学校もあり、黒板やチョークなどを送った。7月には、体操などを取り入れて子どもの心のケアをするノウハウを学ぶ、子どもや保護者、教職員向けのプログラムも始める。

 ぼうさい甲子園に参加した学校の生徒らも募金活動でさくらネットを支える。17日には、県立宝塚東高の生徒が義援金約15万円をさくらネットに届けた。

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