メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はばタンと学ぼう

加古川市のヘルプカード 障害・高齢者が意思表示 /兵庫

緊急時の連絡先などを記入して切り抜き、カードホルダーなどに入れて持ち歩く加古川市の「ヘルプカード」=藤田宰司撮影

 <兵庫県マスコット>

 加古川市は、障害者や高齢者が身につける「ヘルプカード」を作りました。うまく意思表示できない人、持病や障害がある人らが、どんな手助けを求めているかを周囲の人にスムーズに伝え、支援の輪を広げるきっかけとなる道具です。市は障害者用と高齢者用を各3000枚用意し、障害者団体や福祉施設などを通じて先月から配布しています。

 A4判用紙に名前や住所、緊急時の連絡先、かかりつけ医、服用している薬、アレルギーの有無、言葉による…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深海ザメ「ラブカ」捕獲後に死す 生態不明、標本にして研究へ 和歌山・串本 

  2. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  3. 女性専用車両「男性の目がないから…」TV番組炎上 「痴漢こそ問題視すべきだ」声も

  4. レオパレス、全取締役解任要求に反対 大株主は事業売却迫る

  5. 伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです