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情報共有が命守る一歩に 子どもの事故死、年間300人

「新米パパママのための応急手当講習会」で人形を使いながら、赤ちゃんが異物を誤飲した際の除去方法について学ぶ両親たち=東京都立川市で

 毎年300人以上の子どもが事故で命を落としている。しかし、事故情報は消費者庁、厚生労働省、消防庁、警察庁などがそれぞれ別に収集、保有する縦割りの弊害で、ほとんど共有はされてこなかった。今月7日には、関係省庁が情報を共有し、横断的に取り組む連絡会議が発足。子どもの事故防止に向けた新たな仕組み作りが始まった。

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