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文化審答申

飛鳥宮跡へ名称を変更 複合遺跡判明で 奈良

 国の文化審議会は17日、奈良県明日香村の史跡・伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)を「飛鳥宮跡(あすかきゅうせき)」に名称変更するよう答申した。指定後、四つの宮殿遺構が重なった複合遺跡であることが判明。「名称は一時代の宮殿しか示しておらず、観光客らが混乱する」との声が出ていた。

 飛鳥板蓋宮は643年に皇極(こうぎょく…

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