メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選択の現場

2016参院選 熊本地震で被災の市町村 施設壊れプレハブ投票所 避難者支援で人手も不足

 参院選の公示が22日に迫る中、熊本地震で被災した熊本県の市町村が急ピッチで投開票の準備を進めている。被害を受けた開票所の代替施設を確保したり、プレハブの投票所を設置したりして、投開票に支障がないようにするが、多くの職員が被災者支援に当たっており人手の確保などに頭を悩ませている。【石田宗久、中里顕、取違剛】

この記事は有料記事です。

残り825文字(全文979文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  3. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです