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外国語講師

労働実態踏まえ社保加入認める…東京地裁判決

 労働時間が正社員の4分の3未満であることを理由に社会保険の加入資格を失うのは不当として、東京都内の英会話学校に勤める男性講師が日本年金機構に加入資格の確認を求めた訴訟で、東京地裁は17日、男性は保険に加入できるとの判決を言い渡した。舘内比佐志裁判長は、労働時間だけでなく報酬額や職務内容などを総合的に考慮して「加入資格があった」と判断した。

 原告を支援する全国一般東京ゼネラルユニオンによると、社会保険料の負担を抑えるために講師の労働時間を正社員の4分の3未満に抑える外国語学校が多い。

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