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音楽 /東京

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 ■ミハイル・プレトニョフ リサイタル&コンチェルト

     7月1日19時/6日19時、東京オペラシティコンサート・ホール(新宿区・京王初台駅)。ロシア生まれのミハイル・プレトニョフは現代最高のピアニストの一人で、指揮者、作曲家としても才能を発揮する音楽家。1日は現田茂夫の指揮による東京フィルハーモニー交響楽団との共演。曲目はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」ほか。6日はプレトニョフの独奏会で曲目はモーツァルト「ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K・457」ほか。両日とも全席指定1日S席1万4000円、A席1万1800円ほか/6日S席1万1800円、A席9700円ほか。電話03・5774・3040

     ■International Finger−Style Guitar Festival 2016 in Japan

     1日19時、江東区文化センター(江東区・地下鉄東陽町駅)。主旋律や伴奏をアコースティックギター1本で演奏するアジアの「ソロギター」のイベント。日本では初開催となる。出演はソロギター界を長年リードしてきた小松原俊、繊細で雄大な世界観を持つ下山亮平、13歳ながら高度な演奏技術を持つ西村ケントのほか、海外からはダグ・スミスとクラウス・ボーサー・フェラーリの実力者2人が来日する。全席自由当日5500円。電話080・4208・5304

     ■加藤昌則&宮谷理香 デュオコンサート「ナットク!名曲誕生の秘密」 3日14時、小田原市民会館大ホール(神奈川県小田原市・小田原駅)。ピアノ=加藤昌則、宮谷理香。加藤はオペラ、管弦楽、声楽など幅広い作品を手がける作曲家、ピアニスト。創意あふれる編曲にも定評がある。宮谷はリサイタル、室内楽、コンクール審査など幅広く活動している。曲目は、シューベルト「軍隊行進曲第1番」、モーツァルト/ベートーベン(加藤編)「スーパートルコ行進曲」ほか。全席自由3500円。電話0465・23・3881

     ■松田華音 ピアノ・リサイタル2016

     17日15時、大胡シャンテ(前橋市・上毛電鉄大胡駅)。松田華音は高松市生まれ、6歳でモスクワに渡り、同市立グネーシン記念中等音楽専門学校を首席で卒業。18歳でクラシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォンからCDデビューを果たした。日本で注目の若手ピアニスト。曲目は、ショパン「ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op・58」、ムソルグスキー「組曲『展覧会の絵』」ほか。全席指定1500円。未就学児入場不可。電話027・283・1100

     ■第25回よこはまマリンコンサート ファンタスティックモーツァルト

     17日13時半、横浜みなとみらいホール大ホール(横浜市・みなとみらい駅)。横浜市在住・在勤のプロの音楽家が会員の横浜音楽文化協会主催。コンサート=写真は昨年の演奏=には同協会の会員が多数出演する。今年は生誕260年を迎えるモーツァルトの名曲を演奏する。曲目は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「三大オペラより『フィガロの結婚』より『恋とはどんなものかしら』」ほか。全席指定4200円、65歳以上4000円、舞台後方席2000円。未就学児入場不可。電話045・453・5080

     ■第2回オーケストラフェスティバルin鹿沼

     18日14時、鹿沼市民文化センター大ホール(栃木県鹿沼市・JR鹿沼駅からバス)。鹿沼ジュニアフィルハーモニーオーケストラ▽栃木県立鹿沼高校音楽部管弦楽団▽鹿沼フィルハーモニー管弦楽団▽鹿沼市立西中学管弦楽部▽同市立東中学オーケストラ部−−の5団体が集まる演奏会。各団体の単独演奏のほか、合同で「威風堂々」と「ボレロ」が演奏される。全席自由1000円、高校生以下無料(要事前整理券)。未就学児入場不可。電話0289・65・5581

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