メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

カルビー・かっぱえびせん 漫画から命名、あられが進化

かっぱえびせん=カルビー提供

 1949年に広島市で創業した菓子メーカー「カルビー」。カルシウムの「カル」とビタミンB(ビー)1の「ビー」を組み合わせた造語である社名が示すように、健康に役立つ商品作りを追求しており、かっぱえびせんはそれを象徴する。

 かっぱえびせんの「前身」は小麦粉を使ったあられ菓子「かっぱあられ」(55年発売)。かっぱあられの「かっぱ」は、当時人気を呼んでいた漫画「かっぱ天国」(故・清水崑氏作)のキャラクターのカッパをパッケージに起用したことから商品名の一部になった。

 その後、かっぱあられを改良し続ける中で創業者の故・松尾孝氏は瀬戸内海で取れる小エビに着目。当時小エ…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文586文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  2. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  3. フェレットにかまれ感染症で死亡の警官 公務災害と認定 大分県警

  4. ヤフーとLINE経営統合へ 月内にも基本合意目指し、最終調整

  5. 桜を見る会の批判封じる「火消し」は「本丸直撃案件」を鎮火できるのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです