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卓球

荻村杯ジャパンオープン 日本勢、姿消す 水谷、王者・馬龍に完敗

男子シングルス準々決勝で馬龍に敗れた水谷=梅村直承撮影

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン第4日は18日、東京体育館で行われ、男子シングルスはリオデジャネイロ五輪代表の水谷隼(ビーコン・ラボ)が準々決勝で昨年の世界選手権覇者の馬龍(中国)に0−4で完敗。リオ五輪で連覇を狙う張継科(中国)らも順当に勝ち、4強全てを中国勢が占めた。

 女子シングルスは15歳の早田ひな(福岡・希望が丘高)が昨年の世界選手権優勝の丁寧(中国)に0−4で敗れた。ロンドン五輪女王の李暁霞は同じ中国勢に敗れて4強入りを逃したが、世界ランキング1位の劉詩〓(中国)は順当に準決勝に進んだ。

 日本勢は男女とも最終日を前に姿を消した。

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