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マダニ感染症

有効か、インフル治療薬投与へ 約30の医療機関、臨床研究に着手

 マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」患者に、インフルエンザ治療薬アビガン(一般名ファビピラビル)を投与する臨床研究に、国立感染症研究所や愛媛大など約30の医療機関が今月着手する。4人に1人が死亡するSFTSには治療薬がまだなく、アビガンの安全性や有効性を確かめる。

 SFTSは、感染すると発熱や下血などの…

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