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号外東京で新たに561人の感染確認 2日連続で500人超
敗血症

治療に前進 岡山大、有効たんぱく質を特定

 細菌やウイルスの感染によって全身の炎症や多臓器不全などを引き起こす敗血症の治療に有効な血中のたんぱく質の特定に、岡山大の西堀正洋教授と和気秀徳助教(ともに薬理学)らの研究グループが成功した。マウスによる実験で生存率が上がることが確認され、今後の治療薬開発につながると期待される。【瀬谷健介】

 研究グループによると、血中の血漿(けっしょう)たんぱく質の一種「ヒスチジンリッチ糖たんぱく(HRG)」で、肝臓で作られ、血液中に分泌される。HRGが少…

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