メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

糖尿病予防

「ウエアラブル」で生活記録 実証実験へ

ウエアラブル電子機器を使った糖尿病予備軍の行動変容モデル事業の概念図

 糖尿病一歩手前の人々に対し、腕などに付ける「ウエアラブル電子機器」で運動量や健康情報を計測し、データを活用することで生活習慣の改善を促そうと、トヨタ自動車、三菱地所、ユニクロ、タニタなどが参加して実証実験を始めることが分かった。経済産業省のモデル事業で、今夏から半年間実施。2000万人を超える糖尿病予備軍が人工透析などの治療を必要とする前に、情報技術(IT)で「行動変容」するモデルを作り出す。増大する医療費の削減も狙いだ。【斎藤義彦】

 経産省は今春、「健康・医療情報を活用した行動変容モデル事業」参加者を公募。識者の意見を踏まえ、8グ…

この記事は有料記事です。

残り1029文字(全文1299文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  2. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  3. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  4. コシヒカリ4トン窃盗容疑で兄弟逮捕「数え切れないくらい盗んだ」 石川県警

  5. 国民「夫婦別姓やじは自民・杉田水脈議員」 玉木氏が指摘、本人否定せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです