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八幡市民会館

現代美術館で再生提案へ 戦後復興の象徴

優れた近代建築を顕彰する「選定建築物」に決まった八幡市民会館=2015年6月19日午前10時15分、北九州市八幡東区で宍戸護撮影

 戦後日本を代表する建築家、村野藤吾(1891〜1984年)が設計し、老朽化などで存廃問題が注目されている北九州市八幡東区の八幡市民会館について、現代美術館として整備する再生案が浮上してきた。地元経済界などでつくるまちづくり団体が計画案を作成。地元企業に改修費などの出資を要請する方向で調整中で、近く市に提案される。現代アートは近年、高い集客力に注目が集まっており、実現すれば大きな話題を呼びそうだ。【長谷川容子】

 計画案は、約70の地元企業・団体などでつくるまちづくり団体「八幡夢みらい協議会」の下部組織「八幡市…

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