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終活

「じぶんノート」で 高崎のNPOが作成 「充実した老後」の一助に /群馬

「オンリーわんだふるノート」について説明するNPO法人わんだふる代表の赤羽潤子さん=高崎市若松町で

「5年後」や1人暮らしになった時の収入・支出額/希望する暮らし方/予想される困ることなどを書き込み

 住み慣れた地域で最期まで暮らし続けられるようにするにはどうすればいいのか−−。充実した老後を送りたいと考えている人たちの一助になればと、高崎市のNPO法人「わんだふる」(赤羽潤子代表)が、「じぶんノート」を作った。財産や希望する葬儀のほか、「希望する暮らし方」などを直接書き込めるようになっている。1冊1000円(消費税、送料別)で希望者に販売する。

 わんだふるは2014年6月から、「終活」の一環として「自分ノート講座」を開いている。受講者から聞いた疑問や戸惑いを参考に作ったノートは「オンリーわんだふるノート」と名付けた。

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