メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
鋳物工房

シンガポールのデザイナーら見学 両国が手を携え新商品 柏崎 /新潟

紫銅焼きを見学し、原聡さん(左)から説明を聴くタンさん(左から2人目)ら=柏崎市大久保の「原惣右ェ門工房」で

 シンガポールの各分野のデザイナーらが、柏崎市大久保の鋳物工芸店「原惣右ェ門工房」を訪れ、鋳物作りを見学して新たな商品作りのアイデアを探った。今後は協力して室内インテリアなどを作る方針で、デザイナーたちが製品案を提示して、工房が制作。年度末にも同国で展示会を開催し、売り込みを図る。

 同国にはデザイナーは多いが、物作りは盛んではないという。一方で、日本国内には技術の高い物作り事業者が多いが、海外進出は難しい。そこで双方が手を携えて新商品を作る「共(KYO)プロジェクト」が、両国政府の後押しで開始。シンガポールのデザイナーら10人が14日から、県内や関東などの13社を…

この記事は有料記事です。

残り429文字(全文714文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです