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ぼうさい甲子園

募集開始 昨年GP亀崎小、地域連携し活動 災害時プレート製作 /愛知

 学校や地域で防災教育に取り組む子どもや学生らを顕彰する2016年度「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)の募集が始まった。昨年、グランプリに選ばれた半田市立亀崎小学校は、災害時に玄関先に掛ける「だいじょうぶ避難済」「たすけて要救助」などと書かれたプレートを配布する活動を進めている。

 プレートを製作しているのは「亀っ子防災隊」。4〜6年生の有志44人からなり、地域の住宅約100軒に配布する。防災隊は、地域や家庭の防災意識を高めるのが使命だ。

 昨年度に引き続き、災害時用の食料を確保するためサツマイモの苗約200株を植えた。昨年度は実りが悪く、サツマイモもジャガイモも収穫に至らなかった。今年度は肥料などを工夫して収穫を目指す。担当の松本隆教諭は「受賞を励みに、今年度も地域と連携しながら活動を続けていきたい」と話している。【山本愛】

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