こども日本伝統舞踊教室

芸妓から日舞学ぶ 「伝統文化理解深めて」 来月から /奈良

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ポスターを持ってこども教室をPRする菊乃さん(左)ら=奈良県庁で、皆木成実撮影
ポスターを持ってこども教室をPRする菊乃さん(左)ら=奈良県庁で、皆木成実撮影

 奈良市の花街「元林院(がんりんいん)」の復興事業に取り組む芸妓(げいこ)で、日本舞踊花柳流師範の菊乃(きくの)さんが指導する「奈良元林院で学ぶ こども日本伝統舞踊教室」が7月3日から、奈良市今御門町のお茶屋「つるや」の稽古(けいこ)場で開かれる。子どもたちに伝統文化への関心を高めてもらう狙いで、参加無料。

 奈良の観光振興を行っている市民団体「奈良ものがたり観光実行委員会」が文化庁の補助金を受けて企画。教室は半年間で全8回。舞扇(まいおうぎ)の持ち方や身体の運び方、表情の表し方といった日本舞踊の基本を学び、3分程度の課題曲を舞えるようになることを目指す。

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