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トヨタAI開発子会社

家庭用ロボ、実用化に意欲…CEO

取材に応じた「TRI」のギル・プラット最高経営責任者(CEO)=名古屋市内で2016年6月20日午前10時33分、竹地広憲撮影

高齢化で需要「15年以内に」

 トヨタ自動車が米国で設立した人工知能(AI)開発子会社「トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)」のギル・プラット最高経営責任者(CEO)は20日、毎日新聞などのインタビューに応じ、高齢者や障害者などの生活を助ける家庭用ロボットを「今後15年以内に実用化する」と意欲を示した。自動運転車にも搭載されるAIを応用し、高齢化社会で需要が高まる介護の現場などでの普及を目指す。

 プラット氏は米国防総省傘下の国防高等研究計画局元幹部で、ロボット研究の第一人者。トヨタが今年1月に…

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