イオン

「夏おせち」いかが お盆で帰省 家族と、友人と

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
イオンリテールが今年から販売する「夏おせち」について紹介する同社デリカ商品統括部の西野克部長(左)=2016年6月21日、大村健一撮影
イオンリテールが今年から販売する「夏おせち」について紹介する同社デリカ商品統括部の西野克部長(左)=2016年6月21日、大村健一撮影

 イオングループで総合スーパーを手掛ける「イオンリテール」は8月のお盆休みなどで帰省した際に家族や友人たちと食べる「NATSU O SECHI(夏おせち)」を今年から販売することを決め、21日、商品披露会を東京都内で開いた。正月に欠かせない「おせち料理」を、新たな夏の定番として定着させるつもりという。【大村健一/デジタル報道センター】

 同社デリカ商品統括部の西野克(たかし)部長は「夏おせち」を開発したきっかけについて「夏に顔を合わせる家族や仲間たちと笑顔で食卓を囲むための新しいスタイルとして提案したい」と話した。毎年、お盆の時期は来客をもてなすためにスーパーの総菜売り場のオードブル料理の売り上げが通常の10倍以上にも伸びることから需要を感じたといい、料理の詰め合わせや肉、刺し身盛り合わせなど計14品目を用意した。

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文870文字)

あわせて読みたい

ニュース特集