メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舛添知事

最後の日姿なく 都幹部「迷惑分からない人」

最後の東京都庁を後にする舛添要一知事(手前)=東京都新宿区で2016年6月20日午後4時4分、喜屋武真之介撮影

 東京都の舛添要一知事が21日、辞職した。この日は終日、都庁に姿を見せず、公私混同問題に関する説明責任を果たさないまま都政トップの座を降りた。在職期間は862日。歴代都知事では、医療法人グループから5000万円を受け取った問題で辞職した猪瀬直樹前知事の372日に次ぐ短さとなった。

 都は21日、新知事就任まで安藤立美副知事を職務代理者とすることを告示した。

 都条例では6月1日時点で在職していれば知事に約380万円の期末手当(ボーナス)が支給される。舛添氏…

この記事は有料記事です。

残り496文字(全文724文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  2. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  3. 健康食品か医薬品か 駄菓子かおまけ付きか…軽減税率、対応に苦心

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです