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アスリート交差点

夢つかむ先 国内で鍛錬重ねリオへ=競泳・入江陵介

 早いものでこのコラムも連載10回目になり、リオデジャネイロ五輪前の最終回にもなった。僕は今、東京都内を中心に五輪前の鍛錬を続けている。7月3日の日本選手団結団式後も三重県など国内で強化合宿をこなす予定だ。この時期は、米アリゾナ州フラッグスタッフや欧州などで高地合宿に挑む選手も多い。今回は、僕が国内合宿を選んだ理由から書き起こしてみたい。

 4月の代表入り後、「トビウオジャパン」としての合宿に入った。この合宿の特徴は、担当コーチの枠組みを超えた合同練習で、僕は平井伯昌監督や、松田丈志選手を指導する久世由美子コーチのチームに入った。普段、担当コーチと二人三脚で歩んでいる時にはなかなか気付かなかったことだが、チームで練習すると競い合いが生まれ、「僕も負けていられないぞ」という気持ちに駆り立てられる。

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