メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改正風営法施行

ダンス営業緩和に高い壁 改装に手間費用

 クラブなどダンス営業の規制を緩和した改正風営法が23日、施行された。1948年の風営法施行以来、ダンス営業は「風俗営業」として原則午前0時までに規制されてきたが、店内の明るさなど条件を満たして許可を取れば、朝までの営業が可能となる。ダンス業界からの要望を受けた法改正だが、許可までのハードルが高く、許可申請は警察の予想を下回っている。

 警察庁によると、午前0時以降の営業に必要な「特定遊興飲食店」の公安委員会への許可申請は5月末現在、…

この記事は有料記事です。

残り923文字(全文1141文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 高校担任が女子生徒とキス 6年後にシール見つかり発覚 停職3カ月 新潟県教委
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  4. 丸山議員「女性いる店で飲ませろ」 北方領土訪問中、禁止されている外出を試みる
  5. ORICON NEWS 新婚夫・廣瀬智紀に“二股”報道 川栄李奈「本人にしかわかりません」「今後頑張りましょうか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです