メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みみより情報

洋材取り入れた現代的造形が魅力 「人間国宝 須田賢司の木工藝」 神戸・竹中大工道具館 /兵庫

 竹中大工道具館(神戸市中央区熊内町7)で企画展「清雅を標(しるべ)に−人間国宝 須田賢司の木工藝(もっこうげい)−」が開かれている。

 須田さんは1954年、祖父から続く木工の家に生まれた。木を細やかに組み合わせて箱や調度品、家具を作り上げる指物(さしもの)技法を基礎に、象嵌(ぞうがん)や拭漆(ふきうるし)仕上げなども手掛ける。フランス産楓(かえで)など特色ある洋材を取り入れるなど現代的な造形が魅力。2014年に人間国宝に認定された。現在は群馬県甘楽(かんら)町…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文584文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  2. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 「自分のスケート探す」 フィギュア・宇野、今季はメインコーチ不在に
  5. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです