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2016参院選

序盤情勢調査(その1) 現職2氏が抜け出す 灰岡、高見、中丸氏が続く /広島

 7月10日に投開票される参院選広島選挙区(改選数2)について、毎日新聞社が22、23の両日に行った世論調査の結果と取材から序盤の情勢を分析した。自民・宮沢洋一氏(66)と民進・柳田稔氏(61)の現職2氏が抜け出し、おおさか維新新人の灰岡香奈氏(33)、共産新人の高見篤己氏(64)、こころ新人の中丸啓氏(52)が続く。無所属新人の玉田憲勲氏(58)と幸福新人の佐伯知子氏(36)も支持拡大を目指す。ただ、3割の有権者が投票先を決めていないとし、今後、情勢が変わる可能性がある。【石川裕士、寺岡俊】

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