野生イノシシ

解体、食用に 東日本大震災後に糸島移住“狩猟女子”畠山さん、福吉中で講演 /福岡

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糸島の魅力や命について生徒たちに語る畠山さん
糸島の魅力や命について生徒たちに語る畠山さん

食や命への思い語る

 東日本大震災後に糸島市に移住し、野生のイノシシを捕まえて解体し、食用にするなど“狩猟女子”として全国に知られる同市二丈、畠山千春さん(30)が23日、市立福吉中学校(96人)で講演した。

 大震災当時、横浜市で住んでいた畠山さんは、原発とは切り離せない都会の電力や今後の食料問題などを考え、2013年5月に糸島市へ移住…

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