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くらしナビ・ライフスタイル

外見も臭いも、闘うおじさん

ずらりと並んだ男性用の化粧品。中高年の利用も増えている=東京都中央区のQUOMIST有楽町マルイ店で

 中高年男性の美容への関心が高まっている。臭いに敏感な女性の社会進出により職場で嫌われたくないという心理や、いつまでも若々しくいたいアンチエイジング志向などが影響しているという。

 ●化粧品市場が拡大

 東京・有楽町マルイの男性雑貨を扱うQUOMIST(クオミスト)。レジ前の目立つ棚にはボディーウオッシュや制汗剤など男性用の化粧品がずらりと並ぶ。バイヤーの東郷一胤さんによると、ここ数年、中高年の売り上げは着実に伸びている。臭いケアや肌を若々しくするためのボディーウオッシュが人気で、夏を前にさらに関心は高まりそう。東郷さんは「かつてはおしゃれな人だけのものだったが、今では普通の人が使うようになった。何を買えば良いか分からない人は気軽に聞いてほしい」と話す。

 中年男性向けブランド「ルシード」のマンダムによると、40代のフェースケア市場は2011年の43億円…

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