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京都・祇園祭

「見送」新調 若冲作品を織物で再現

新調された祇園祭・長刀鉾の「見送り」。伊藤若冲の作品「旭日鳳凰図」を織物で再現している=京都市下京区で2016年6月23日、小松雄介撮影

 京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)の一つ「長刀(なぎなた)鉾」の背面を飾る「見送(みおくり)」が新調され、長刀鉾保存会が23日、京都市下京区で報道関係者に公開した。生誕300年を迎えた江戸時代の絵師、伊藤若冲(じゃくちゅう)の作品「旭日鳳凰(きょくじつほうおう)図」を織物で再現している。

 新しい見送は縦3.5メートル、横1.8メートル。同市の長刀鉾町近くに住んでいた若冲の絵を基に、朝日を背にした雌雄…

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