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あおもりEYE

難病「慢性疲労症候群」に理解を 認知度低く偏見も /青森

患者や家族同士が悩みを打ち明けた5月の交流会。疲労で横になってしまう患者もいた=青森市安方の県観光物産館アスパムで

 原因不明の疲労感や倦怠(けんたい)感などで日常生活が困難になる難病「慢性疲労症候群」(CFS)。県内では、患者や医療関係者らでつくる「CFS支援ネットワーク」(青森市、石川真紀代表)が2014年からイベントを通して現状を伝えている。寝たきりなど介助が必要になることもある病気だが、認知度は低く、医師や健常者からの偏見も多い。難病と向き合う人々の現状を探った。【宮城裕也】

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