東日本大震災

福島第1原発事故 千葉市、取り消し申請へ 指定廃棄物、基準を下回り /千葉

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 千葉市は24日、市内に保管する東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の放射性セシウム濃度が、一般廃棄物として処理できる1キロ当たり8000ベクレルを下回ったとする測定結果を発表した。市は来週にも環境省に指定取り消しを求める申請書を提出する。

 市は同市美浜区の新港清掃工場で、指定廃棄物のゼオライト3・5トンと焼却灰4・2トンを保管。測定の結果、ゼオライトが1キロ当たり6100ベクレル(2014年3月18日時…

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