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英国

EU離脱 円高・株安、市場激震 交渉の行方警戒 東証下げ幅16年ぶり

年初来安値を記録した日経平均株価を示すボード=東京都中央区で24日、徳野仁子撮影

 英国の欧州離脱ショックが金融市場を直撃した。東京金融市場は急激な円高・株安が進み、円相場は約2年7カ月ぶりに一時1ドル=100円を突破。東京株式市場も日経平均株価は、終値が前日比1286円33銭安と約16年ぶりの下げ幅に落ち込んだ。市場は「どこまで混乱が広がるのか見通せない」との不安に覆われ、先行き不透明感が強まっている。【片平知宏、中島和哉、寺田剛】

 国民投票開票直前の世論調査が「残留派優勢」だったため、日本時間の朝方まで市場は楽観ムードが漂っていた。しかし、開票が進むほど離脱派のリードが広がり、状況は一転。円相場は一気に1ドル=99円台に突入。英BBCが「離脱票過半数の見込み」と報じたことが株安の決定打となった。

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