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民泊

旅行者出入りや騒音で相次ぐ苦情 区対策検討 東京

 住宅の空き室などに旅行客を有料で泊める「民泊」を巡り、東京都台東区で苦情・相談が相次いでいる。保健所には4月だけでも17件が寄せられた。不特定多数の旅行者の出入りや騒音が多い。原因として無許可の民泊が増えている可能性があり、区は対策を検討する。

 台東保健所によると民泊に関する苦情や相談は2013年度に2件、14年度に4件だったが、15年度は25件に急増した。

 13〜15年度の計31件は、建物の種別をみると15件が分譲マンションで8件が戸建て、その他が8件だった。建物の管理会社や近隣住民などからの相談が多く、内容は▽ごみ出しのトラブル=10件▽不特定多数の旅行者が出入りしているなど危機管理上の問題=9件▽騒音=7件▽マンションの共有部の占拠=2件−−などだった。

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