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英EU離脱

残留望んだ若者、怒りのデモ行進

EU離脱反対を訴え、デモ行進をする若者ら。プラカードではボリス・ジョンソン氏と米大統領候補のドナルド・トランプ氏に×印がつけられている=ロンドン市内で2016年6月24日午後6時55分、三木幸治撮影

 【ロンドン三木幸治】国民投票を23日に行って欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国。一夜明けた24日のロンドン中心部を歩くと、20代の若者たちがデモ行進をするなど、怒りの声を上げていた。「一日でこの国は大きく変わってしまった。高齢者がEU離脱を決めた」。残留を望んでいた多くの若者は将来を憂え、やり場のない思いを抱えている。

 「ノー・ボリス! ノー・ボリス!」。ロンドンの国会議事堂付近では、約30人の若者がEU離脱に反対するデモを行った。離脱派のリーダー、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長や米共和党大統領候補となることが確実でジョンソン氏同様に「大衆迎合主義」批判を受けるドナルド・トランプ氏の顔写真に×印をつけたプラカードもある。

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