メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トラフグ

大阪湾に戻って来いよ

大阪生まれのトラフグの稚魚。トラフグは約3年で育った海に帰ってくるとされ、フグの消費量が日本一といわれる大阪で、地産地消の取り組みが進んでいる=大阪府岬町の府立環境農林水産総合研究所・水産技術センターで2016年6月22日、貝塚太一撮影

 フグの消費量が日本一といわれる大阪。冬のてっちりはなにわの風物詩だが、その大阪湾で大阪生まれの稚魚を放ち、トラフグの漁獲量を増やす取り組みが進んでいる。

 大阪府立環境農林水産総合研究所の水産技術センター(大阪府岬町)は今年5月に約1万8000匹、今月24日にも約1万匹を放った。どちらも今年初めてふ…

この記事は有料記事です。

残り137文字(全文287文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京女子医大病院に賠償命令 薬16倍投与で死亡 医師らに1500万円 地裁判決

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  4. 京都府警、アベノマスク窃盗容疑で81歳逮捕 自宅からも78枚見つかる

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです