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J1 鹿島アントラーズ、7年ぶりV 歓喜に沸くサポーター 第1ステージ /茨城

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声援を送るアントラーズのサポーターたち=県立カシマサッカースタジアムで
声援を送るアントラーズのサポーターたち=県立カシマサッカースタジアムで

 サッカーJ1の鹿島アントラーズは首位で迎えた第1ステージ最終節の25日、ホームの県立カシマサッカースタジアムでアビスパ福岡を2−0で降し、ステージ優勝を決めた。深紅に染まったスタンドは7年ぶりのタイトル獲得を喜ぶサポーターたちの歓声に包まれた。

 アントラーズは前半27分、MF柴崎の右CKをDF山本が頭で合わせて先制ゴール。これで試合のペースをつかんだ。同37分、ドリブルで切り込んだFW金崎からのパスをFW土居が流し込んで2点目を挙げた。後半に入っても、積極的に攻撃を仕掛ける一方で、相手の反撃を手堅い守備で防いだ。

 リーグ史上初の3連覇を遂げた2009年以来の制覇に、サポーター歴20年という宇都宮市の小森谷早苗さん(51)は「待ちに待った優勝の瞬間。目の前で見られて最高にうれしい」と歓喜に浸った。鹿嶋市の会社員、二家本隆さん(46)は「新しい黄金時代を感じた。この勢いで第2ステージも頑張ってほしい」とエールを送った。

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