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カンムリウミスズメ

絶滅危惧種 カラスが捕食、写真公開 海鳥保全グループが撮影に成功 門川・枇榔島 /宮崎

 門川町の枇榔(びろう)島で、国指定天然記念物のカンムリウミスズメがカラスに捕食される様子を捉えた写真が初めて公開された。25年以上、カンムリウミスズメの営巣地で毎年調査を続けている宮崎野生動物研究会の中村豊さんらをリーダーとする海鳥保全グループ(本部・福島市)の研究チームが撮影に成功した。

 写真は4月29日に自動撮影カメラから回収したうちの1枚。島の南部にカラスの巣が一つあり、4月の調査で巣の30メートル周囲内に15羽のカンムリウミスズメの死骸を確認。自分の巣内で抱卵するカンムリウミスズメの成鳥や卵を捕食していると考えられたが、これ…

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