メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国の選択

16年大統領選 クリントン氏VSトランプ氏

トランプ氏

トランプ氏 攻勢・移民への反感「共有」 クリントン氏 反撃・混迷期は「経験いる」

 【ワシントン西田進一郎】欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国の国民投票で既成政治への不満や「反移民」感情などが原動力になったことは、11月の米大統領選にも影響を及ぼし始めた。共和党の候補指名が確実なドナルド・トランプ氏(70)は類似点を強調し、「米国でも起こる」と攻勢を強める。一方、民主党の候補指名が確実なヒラリー・クリントン前米国務長官(68)は、離脱で不確実さが生まれたと指摘し、経験豊富な指導者が必要だと訴えて反撃している。

 大統領選では、共和党予備選でトランプ氏、民主党予備選でバーニー・サンダース上院議員という、泡沫(ほ…

この記事は有料記事です。

残り716文字(全文1024文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 逃走の男は顔見知りか

  4. 新潟女性殺害で25歳男を指名手配 刃物で突き刺した殺人の疑い 県警

  5. 逃走の男は20代で飲食店の客か 新潟・女性刺殺

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです