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善光寺

トップの貫主がセクハラ 信徒が辞任勧告

セクハラ騒動で揺れる善光寺

 長野県の善光寺に2人いる住職の1人で、天台宗「大勧進」トップの小松玄澄(げんちょう)・貫主(かんす)(82)が職員にセクハラや差別的発言をしたとして、善光寺大勧進の信徒総代が25日、「生き仏と言われる僧侶にあるまじき行為。直ちに辞任を求める」とする勧告書を小松貫主に手渡した。

 同日に総代会が開かれ、総代12人の総意で勧告書の提出が決まった。勧告書などによると、小松貫主はセクハラやパワハラを受けたとして抗議した大勧進の60代女性職員に対し、小松貫主が昨年8月に不当な担当替えを命令。同10月…

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