メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

佐賀・玄海原発

MOX燃料差し止め、2審も棄却 危険性認めず 福岡高裁判決

 九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電を巡り、九州6県に在住する市民団体メンバーら98人が、九州電力を相手取って使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料の使用差し止めを求めた訴訟の控訴審で、福岡高裁(大工強裁判長)は27日、請求を棄却した1審・佐賀地裁判決(2015年3月)を支持し、市民側の控訴を棄却した。

 控訴審で市民側は、1審と同様に(1)運転中にMOX燃料から出るガスで燃料を覆う管と燃料との間にすき…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文523文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです