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東日本大震災

「やっと落ち着ける」 復興住宅の見学会 名取・閖上地区 /宮城

入居予定の真新しい復興住宅を見学する長沼かつよさん(左)=名取市で

 東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区で、初めてとなる災害公営住宅(復興住宅)が完成し、26日に見学会があった。震災から5年3カ月を経てようやく完成した住まいに、入居予定者は「やっと落ち着ける」と新しい生活を思い描いていた。

 完成した復興住宅はいずれも戸建ての25戸。海岸から約2キロ内陸にある。木造平屋建てと2階建てがあり、間取りは1LDK〜3LDK。玄関にスロープや手すりも整…

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