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米ビジネス賞

蛍光灯の光を「再利用」、「発電ランプ」に 姫路の会社が開発 省エネのアイデア、技術を評価 /兵庫

スティービー賞の「アジア・パシフィック賞」のトロフィーを手にする日本エナジー研究所の堀田繁美社長(左)と廣澤勝常務=兵庫県姫路市の姫路商工会議所で、藤田宰司撮影

 省エネ機器を製造販売する「日本エナジー研究所」(姫路市豊富町)が、ビジネス上の優れた業績をたたえる米国のスティービー賞の「アジア・パシフィック賞」を受賞した。

 スティービー賞は、米企業などでつくる団体によるビジネス部門の表彰制度。アメリカン・ビジネス賞、国際賞、女性賞、人事賞など7部門があり、優れた製品や革新的な企業活動などをたたえる。アジア太平洋地域を対象とするアジア・パシフィック賞は今年、600件以上の応募があった。

 今回の受賞は、室内照明の光で発電し、夜間は防犯灯、停電や災害時には非常灯として使う新製品「エコ・ファイブ」(縦5センチ、横9・5センチ、高さ3センチ)の開発が評価された。蛍光灯などのそばに取り付け、ソーラーパネルで発電した電気を内蔵バッテリーに蓄えておき、停電や災害で照明が消えた時には自動的にLEDライトが点灯する仕組み。構造は簡易で、毎日稼働しても6年あまり使用でき、あらゆる光源に対応可能なの…

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