フォーラム

狩猟の魅力、講演 岡山大で /岡山

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千松信也さん(壇上右)が山での体験を基に狩猟の魅力を伝えた=岡山大津島キャンパスで、益川量平撮影
千松信也さん(壇上右)が山での体験を基に狩猟の魅力を伝えた=岡山大津島キャンパスで、益川量平撮影

 イノシシやシカなどによる農作物被害について考えようと県と県猟友会が26日、岡山大津島キャンパス(北区津島中2)で「おかやま狩猟フォーラム」を開催した。

 「ぼくは猟師になった」の著者で京都市在住の千松信也さん(41)の講演や県内の猟師らによる相談会があり、狩猟の魅力や狩猟免許を取得する方法などを約200人の参加者に紹介した。

 千松さんが猟師になったのは、京都大在学中にアルバイト先の先輩にわな猟を教えてもらったことがきっかけという。千松さんは「山に落ちている動物のふんから獲物のサイズや行動パターンが分析できる。動物の生を奪うことに責任を持ち、動物と向き合わなければならない」と、猟の経験や猟師としての心構えなどを話した。

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