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サル被害

ICTで大量捕獲 全国有数の被害県の取り組み

野生のニホンザル(資料写真)

 シカやイノシシと共に農作物に深刻な被害を与えるニホンザル。二つの群れが生息する三重県名張市では今年、初の大量捕獲が実施され、県内屈指の頭数がすむ伊賀市では、県が2014年度から最新の情報通信技術(ICT)を用いた大量捕獲を行っている。両市の例を基に、全国有数のサル被害県・三重の取り組みを調べた。【竹内之浩】

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