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月刊サッカー

なぜ強いKリーグ ACL国別最多4度V 韓国、厳しい情報管理 3カ国でプレー、高萩に聞く

ACL決勝トーナメント1回戦の浦和戦後、広島でチームメートだった柏木(手前)と言葉を交わす高萩=山本晋撮影

 ACLを戦う韓国KリーグのFCソウルで、主力として活躍するMF高萩洋次郎(29)。J1広島で2度のリーグ優勝の原動力となり、2015年にオーストラリアを経て韓国に渡った。移籍の経緯や日韓両リーグの違いを聞いた。【聞き手・丹下友紀子】

 −−Jリーグでの充実したサッカー生活ではなく、なぜ海外への移籍を選択したのか。

 ◆以前から英語の勉強もできる英語圏でのプレーを望んでいた。オーストラリアAリーグのウェスタンシドニーを選んだのは、14年ACL王者である点も大きかった。10年以上国内でプレーし、日本ではある程度できることが分かった。環境を変えれば、自分がやらなければいけないプレースタイルも変わってくる。そこにチャレンジしたかった。

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