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指定廃棄物

千葉市が解除申請 7.7トン汚染基準下回る

千葉県内の指定廃棄物処分場の候補地となっている東京電力火力発電所の敷地=千葉市中央区で2015年4月17日、本社ヘリから望月亮一撮影

 千葉市は28日、福島の原発事故で発生し、市内で保管する指定廃棄物の全量計7.7トンの放射性セシウム濃度が国の基準値を下回ったとして、指定解除を求める申請書を環境省に提出した。同省は4月、濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下になった場合は一般ごみと同様の処分を認める新ルールを発表していた。同省によると、解除申請は全国初で、解除の結論を出すまでに1カ月ほどかかる見通し。

 市が美浜区の清掃工場で保管する指定廃棄物のゼオライト3.5トンと焼却灰4.2トンについて委託業者を…

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