ツキノワグマ

放獣中に麻酔覚め2人かまれる 鳥取・八頭

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 27日午後2時5分ごろ、鳥取県八頭町稗谷(ひえだに)の林道で、麻酔で眠っているツキノワグマ1頭を山に放す作業をしていた男性(25)と女性(34)が、麻酔から覚めたクマにいずれも左手をかまれた。その場にいた他の作業員がクマを取り押さえ、おりに閉じ込めた。

 県などによると、ツキノワグマは体長約1メート…

この記事は有料記事です。

残り148文字(全文298文字)

あわせて読みたい

ニュース特集