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捕獲の子グマ

ツキノワグマではなくタヌキだった 青森

子グマと思われて捕獲されたタヌキの幼獣=青森県南部町農林課提供

 青森県南部町は27日、子グマとして捕獲、保護していた動物2頭がタヌキの幼獣だったと発表した。同町の担当者は「全国でクマの目撃情報が相次いでいたため、クマという思い込みがあった」と話している。

 体長約20センチのこの動物は、16日に町内の会社敷地内で見つかった。同町は生後間もないツキノワグマの子とみて捕獲後、住民に危害を与える恐…

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