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リオ五輪

応援、地元も熱気 「熊谷出身、胸張って」 競泳リレー・古賀淳也選手が市長訪問 /埼玉

富岡清市長(右)から熊谷市のマスコットキャラクター「ニャオざね」のぬいぐるみをプレゼントされた古賀淳也選手=熊谷市役所で

 リオデジャネイロ五輪の競泳競技で男子400メートルリレーに日本代表として出場する古賀淳也選手(28)=第一三共=が27日、熊谷市の富岡清市長を表敬訪問し、活躍を誓った。

 同市出身の古賀選手の専門は背泳ぎで、2009年の世界選手権の100メートル背泳ぎで金メダルを取った実力者。北京、ロンドンと五輪出場はなく、3度目の挑戦となった今年4月の代表選考会は100メートル背泳ぎで3位に終わり出場権を逃した。だが、その後の100メートル自由形で4位に入り、リレーで初の五輪出場を決めた。

 現在は米国ミシガン州を拠点に練習する古賀選手。「キャリアの中で出たことのない国際大会がオリンピック。ブラジルも暑い国だが、ここ(熊谷)も暑い街。活躍して熊谷出身だと胸を張って言いたい」と意気込んだ。

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