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大井川鉄道

2期連続黒字 債務免除23億円、特別利益に計上 /静岡

株主総会の後、取材に応じる大井川鉄道の前田忍社長=島田市のプラザロコで

 大井川鉄道(島田市)は28日、同市内で株主総会を開き、2016年3月期決算の売上高が前年比5・5%増の11億6482万円、経常利益が8100万円だったと報告した。金融機関が債権放棄した約23億円を特別利益に計上し、最終損益は24億9000万円で2期連続の黒字となった。

 静岡銀行など金融機関による債務免除により、15年3月時点で約35億円あった有利子負債は、16年3月時点で9億9000万円にまで圧縮された。経営を圧迫していた年間8000万円の利息の支払いも、4600万円までに減少。15年3月時点で7・3%だった自己資本比率は、16年3月時点で70%…

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