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熊本地震

避難所の食事「不満」 2週間後「単調さ」に 兵庫医科大の医師ら、聞き取り調査 /兵庫

 熊本地震では、避難所の被災者の食生活についても課題が浮かび上がった。内閣府は発生から1か月以上過ぎた先月20日付で、食生活の改善を求める通知を熊本県などに出している。兵庫医科大などのグループが熊本地震の発生から約2週間後、食事について聞き取り調査をすると、避難所で過ごす被災者のほとんどが単調な食事に不満を訴えていた。研究グループは「最初は食事できるだけでありがたいが、2週間同じものを食べたら不満も感じる」と指摘している。【田辺佑介】

 兵庫医大と久留米大、福岡歯科大などの医師や保健師らが4月29、30両日、熊本県南阿蘇村の避難所2カ…

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