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「パリ祭」来月開催 ピアフの人生軸に構成 美川憲一らシャンソン愛する歌手一堂に

 今年で54回を数えるシャンソンの祭典「パリ祭」が、7月9、10日の東京・NHKホールを皮切りに全国各地で開かれる。今回の見どころ、聴きどころなどを“レギュラーゲスト”美川憲一に聞いた。

 「パリ祭」はフランス革命記念日を指す言葉だが、1963年に故石井好子らがその名を借りて、日本のシャンソン歌手を集めた大コンサートを開いたのが起こり。今年も高平哲郎演出で、エディット・ピアフの人生を軸に、庶民生活のシャンソンを「パリの一日」として構成する。

 「20代前半に淡谷のり子さんに『シャンソン向きの声ね』と言われ、越路吹雪さんにも『年を重ねたらいいわよ』なんて勧められた。80年代半ばからはシャンソニエで歌うようになった」と美川。「苦しく悲しい人生を歌っても、優雅でおしゃれなの」とシャンソンの魅力を挙げ、歌謡曲などとの違いを「客観的に物語を描写したり登場人物を演じたりできる」ことと語る。

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